2017年1月4日水曜日

日本は変わるのか 日本の内需 今年の正月 視聴覚の魅力

 皆さん明けましておめでとう御座います。今年もブログを続けていきます。
まぁいろいろな世界情勢がありますね。やはり日本独自の社寺文化が
世界に魅力を感じると思います。

 なぜ変わるのかと言えば、内需があるからです。たとえばある地方に行けば
お土産店に大きく需要が出てきます。これは埼玉ですが要するに地理や地方性が
あるのです。これは非常に難しいことかもしれません。
 これを大きくつかめるビジネスができれば日本は変わることができます。
文化の価値観が違う国でビジネスをすることも悪くはありませんが、
要するに世界は日本の中にあると思います。少なくても47以上の都市があります。
世界というのは主要都市だけで周辺はマーケティングをあまりやってません。

 そう考えていけば世界の源泉というのは日本の都市と言えそうです。
先入観があるんです。まずは東京、大阪、福岡というふうに大都市だけを考えて
地方を切り捨てるからビジネスに行き詰まるわけです。
 福岡だけでなく北九州とか大阪なら神戸とか新潟、静岡ということでもかまいません。
私は日本というのは大都市だけではないと実感しています。
都市では安くて手間がかからない弁当は売れやすく、近郊では手間はかかるが
生産野菜など高くておいしいものであれば売れます。これが相反関係になると
売れませんね。さて、今年の正月です。

 年末年始になって感じるのは、普段は食べない餅や鏡餅、正月飾りを飾ったり
初詣に出かけたり、鐘をついたりしましたね。休みと感じるのは盆休みより
年末年始のほうが休んだ感じです。今年の初詣は去年、周辺地域の神社を
探訪した場所に行きました。
 また正月には日本の和をもう一度考える時期でもあり、
いろいろな正月番組を見ていました。学生の頃に学んだ日本史を改めて
みたときに大きな変革が起こったと改めて感じました。と言っても実は

歴史は本当に嫌いです。「~が~をした。」とか年表を見て覚えるやりかたで
勉強したので自然ではなかったと思います。受験勉強になれば特にそんな傾向です。
疲れるほど勉強したから嫌になったのもあります。(え!)
歴史人物から時代風景で覚えるほうがよかったですね。とは言っても、
 学生の時は教科書を見ながら黒板で解説するのが普通でNHKヒストリアみたいに
視聴覚で学びながら覚えることは中学以上ではほとんどありませんでした。
やはり解説には限界があると感じます。

 そういうわけで、2017年を振り返るとそういう本が多く出版されたと思っています。
特に多いのは社寺、歴史関係だったと思います。
このジャンルはネット引用ではなく実際に調査したレポートから出版する時間のかかるもので予算面でなかなか難しいものですね。

 あとは、日曜日という休みに弁当などのキャンペーンを行うのはどうでしょうか?
私は体をゆっくり休める日曜日は朝はパンとか昼は外食したり弁当かラーメンですね。
自分で作るほうが安いです。でもラクなんですよね。







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